行事は年中あります。
大きな行事は春の花見と秋の運動会です。
花見と秋の運動会は行楽弁当が出ます。
チラシ寿司は麦飯のお寿司です。
魚は入っていませんよ。
おしんのドラマでもさすが、麦飯の寿司を食べるシーンはなかったですよね。
お寿司そのものがご馳走なのです。
白米の上の最上級のご馳走だと思います。
だから寿司飯にするのに、わざわざ麦飯にはしないと思います。
考案する職員の食文化感がわかりません。
とろろご飯は麦飯にとろろをかけますね。
麦飯はパサパサしていますが、とろろをかけることで、
のどごしが良くなります。
日本の食の文化ですね。
白米は正月三が日だけです。
正月三が日だけでも白米文化が猿の惑星にも継承されます。
コメが余っているのです。
なんとか白米の消費文化の継承を考えなければなりません。
やはり政治家になって言わなければ、実現しないことなんですかね。
昔の軍隊は麦飯にしてかっけにならない話は聞いたことがあります。
でも今は麦飯でなくてもビタミンは取れます。
それとも今でも自衛隊は麦飯なのでしょうか。
小学校は麦飯の給食なのでしょうか。
公務員の職員食堂は麦飯なのでしょうか。
それとも麦飯のほうがコストが安いのでしょうか。
関税や補助金を考慮すると、麦飯のほうがコストは高いと思います。
なにか勘違いをしている関係者が多いようです。
31日は大晦日ですね。 大晦日といえば年越し蕎麦ですが、インスタントカップ麺のお蕎麦です。
お正月三が日は白米のご飯です。
元旦ともう一日くらいはお雑煮が出ます。
お雑煮と言っても、薄い薄い暑さで名刺半分くらいの餅が3個くらいが薄いスープに入っているだけです。
正月らしさを感じるのはこのくらいです。
猿の惑星は中国共産党と同じです。
文化大革命をやっているのです。
日本の食文化は否定なのです。
どうせ兵隊は猿の惑星が恋しくなり戻ってくるように教育しているので、
食文化を云々考えてはいないのです。
ただねテレビは朝からほぼ一日見れます。
兵隊にとってめでたいことは何もありません。
寒い部屋のなかで、震えているだけです。
掛毛布がありますが、ひざ掛けにしか使えません。
背中と腰のあたりが深々と冷えてきます。
布団の中には入りたくありません。
手で腰や背中をさすって暖を取ります。
早く猿の惑星から開放されたいだけです。
映画のシーンでは、戻ったところは、破壊された町でしたね。
テレビで見る限り、日本の街は大丈夫なようです。
でも、作られたビデオが放映されているのではないかとの夢想がよぎります。
刑務所の高い塀の周りに桜の木があります。
ソメイヨシノではありません。
猿人に聞いても桜の種類はわかりません。
4月の末になると花びらは散っています。
猿の惑星に収容されている兵隊が工場単位に全員集まります。
ビニール製のござの上に座って、弁当とペットボトルのお茶を飲みながら花見気分です。
弁当は、薄いプラスチック容器に入った寿司ご飯です。
寿司になってりますが、ご飯は麦ご飯です。
お菓子も少しでます。
ロールパンも出ます。
とても食べきれません。
余興もありますが、楽しい気分にはなれません。
せめて桜が咲いていれば慰めにもなるのですが、
でもやっぱり、心は帰りたい気持ちでいっぱいです。
なんでこんなところにいるのだろう。涙が滲んできます。
でもね脱走しようなんて考える兵隊は一人もいません。
我慢がまんです。
運動会の前には、出場選手が練習をしています。
工場単位に応援合戦もあります。
来賓の挨拶もあります。
惑星の幹部も挨拶しています。
この人たちは、実態を知らないで、よくもまあ、しゃあしゃあと演説できるものだと感心します。
平野の少ない日本で大規模経営も限界があります。
小さな田んぼを維持するには労力が必要です。
しかし、日本には農業の労働力人口が減って、稲作は壊滅寸前です。
棚田はどうして守るのでしょうか。
凶悪の犯罪者は危険ですから懲役でなく禁固刑にすべきです。
懲役刑の多くは農業労働者として役務をやらせて日本の国益に資するべきです。
内職仕事をさせて税金を浪費しては行けません。
猿人のための猿の惑星は破壊しなければなりません。
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