猿の惑星をおとなしくさせる方法

ズバリお菓子を与えることです


長期的には仮釈放を早くしてやることです。


ただし、無罪を訴えるものには、改悛の情がないということで仮釈放を絶対に認めません。
冤罪被害者は、どんなにおとなしく刑を受けても満期まで出所できないということです。
無期の人は一生出られません。
死刑と同じです。


でも頑張って生きているのです。
誰も助けてくれません。
なんとか再審請求を国費で出来る制度にしたいものです。
マスコミも支援すべきです。


短期の刑で冤罪被害者はゴロゴロいます。
短期の刑のものでも、ここで認めれば再審請求で不利です。
そういう判例があるとのことです。


だからここの刑務官も無罪と思う受刑者には、
「仮釈放などいらないと言ってやれ」
と珍しく正論を言って励まします。
一応、彼らも大学等で法律を勉強しています。
司法職に付けないので刑務官になたエンジンも多いのです。
責任者は裁判記録も見ています。
明らかに適用法の誤りくらいはわかります。


どこの刑務所にも無罪を訴える無期刑の兵隊が何人もいます。
あまりにも多いので支援団体もついていません。
新聞などでみる支援団体がつくのは、ほんのひと握りの無罪主張者です。
ある政党は、国民の味方ぶって保守政党を攻撃しますが、冤罪被害者には冷たいものです。
これが日本の裏表なのです。


最高裁判所は分かっても再審請求しろというだけです。
最高裁判所は適用法誤りでも審議できないのです。
憲法問題のにが基本です。
刑事訴訟法に規定されています。


再審請求は有料です。
金のない者は永遠に救われません。
この日本も中国と同じように金権社会です。
唯金論者の国です。
なんとかしなくてはいけません。


国選弁護人はつきません。
刑務所には冤罪を訴える者はたくさんいます。
冤罪は珍しくないのです。
冤罪被害者には仮釈放を認めないのです。
医療ミスと同じように司法ミスがバレてしまうからです。
マスコミも報道ミスがあるので取り上げないだけです。


優遇区分が3以上になると菓子が買えます

優遇区分が3というのは新人ですと半年間、
処遇(警察)に送られて処分されなかった兵隊です。
新人は半年ですが以後は1年単位です。


優遇区分によってお菓子が買えるとか、
手紙の差し出し可能回数が増えるとか
面会許可回数とかが増えるなどの特典がありますが、
一番有効なのは、短期的にはお菓子が変えることです。


長期的には、仮釈放が早くなることです。


このために兵隊は処遇に送られないように日々我慢して生活しているのです。


3以上の人は月の最終土曜日の昼食後にテレビを見ながら菓子を食べることができます。
ここは猿の惑星です。
酒は飲めません。
楽しみは甘いものだけです。
それが許されるのが月1回の菓子購入です。


菓子は飲み物とセットで販売してくれます。
月の初めに申し込めます。
300円セットと500円セットの2種類ありますが、
ほとんどが500円セットです。


300円セットは、
ペットボトルの午後の紅茶が100円で、
100円の菓子が2個で300円です。
ビニール袋に入れて販売されます。
これは猿人が配達にきますので受領印を押しますが、
兵隊は印鑑を持っていませんので全て指印です。



500円セットは、
ペットボトルの午後の紅茶が100円で、
200円のチョコレートと菓子で500円です。<
ビニール袋に入れて販売されます。
これは猿人が配達にきますので受領印を押しますが、
兵隊は印鑑を持っていませんので全て指印です。


雑居のメンバーはいろいろの優遇区分がいますので、
優遇区分3以上で食べられるものだけが残り、
食べれないものは別の部屋に待機させます。


怖い話も聞きます。
この待機の部屋は、ここで死んで引き取り手のない兵隊の遺骨を安置している部屋だというのです。
ここで死ぬ人は珍しくないということです。
ある刑務所は、
刑務所内に火葬場があるということです。

言葉がなくなってしーんとしてしまいました。


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